設定ファイルを編集しよう

Djangoの設定ファイル(settings.py)は、標準では日本で使われる設定になっていません。

日本で使う為の設定をしましょう。

言語コードを変更しよう

言語コードを日本語に変更します。ウェルカムスクリーンに表示されているメッセージや、

Validation Errorのメッセージなどが日本語化されます。

言語コードを日本語にするには、 設定ファイル(settings.py)LANGUAGE_CODE を変更します。

mysite/settings.py

LANGUAGE_CODE = 'ja'

保存後、開発サーバーを起動して http://127.0.0.1:8000/ にアクセスしましょう。

(venv)$ python mysite/manage.py runserver

ウェルカムスクリーンが日本語化されていれば成功です。

welcome screen

タイムゾーンを変更しよう

タイムゾーンも標準では日本のものになっていません。このままだと日付を扱おうとした時に

想定していない時間(海外の時間)になる可能性があるので、タイムゾーンも日本のものに変更しましょう。

タイムゾーンを変更するには、 設定ファイル(settings.py)TIME_ZONE を変更します。

mysite/settings.py

TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'

なお、タイムゾーンを扱うためのモジュールである pytz のインストールが推奨されていますので、ここでインストールしておきましょう。

(venv)$ pip install pytz